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2008年月19日 土 雨時々曇り 20度
Ocean Grove 〜Torquay
-----------------------------------
6時ごろ、雨がテントを叩く音で眼が覚めた。
「うわーっ! 雨や。ここは、人が来そうもないし、休息日にしようか。」
また、眠りに着いた。気が付くと10時。
前は、休むと退屈なので、雨でも走っていた。おまけに景色も悪い。
最近では、畳、1畳分の空間で日記を書いたり、言葉を覚えたりして、一日過す
ことが出来るようになった。
15時半ごろ、テントの中から外の様子を見ていたとき、一台の車がそばを通っ
て行った。
こっちを見ていたので、戻ってくるのではないかと、いやな予感。
案の定、やっぱい戻ってきた。テントのそばに、車を止め、中から2人の男性
が降りてきた。
彼らは、パークレンジャーだった。
「この一帯は、国立公園で、キャンプ禁止だから、キャラバンパークへ
行きなさい。」と言われた。
おいは、
「昨日、キャラバンパークの人に地図を書いてもらって教わったが、見つける
ことが出来なかったから、ここにテントを張りました。」
と、キャラバンパークの人に書いてもらった、地図を見せながら、説明したが
やはり、キャラバンパークへ行けと言うが、
おい 「キャラバンパークは満員でした。」
パークレンジャー 「近くに別のキャラバンパークがある。」
と教えてくれた。
もう16時なので、動きたくなかったのだが、仕方なく、荷物まとめ、
走りだした。
オーストラリアの人は寛容でおおらか、かと思っていたが、そうでも
ないみたい。
1キロ程、走ったら、キャラバンパークがあった。
こんなに近くに在るとは、ちょっと拍子抜けしてしまった。
外から、見る限り、ここも、かなり混んでそう。
次の町まで、行ってみる事にした。また、道に迷いそうになったので、交差点
ごとに地図で確認しながら走る。
周りは、草原が広がり、農家が点々としていて、開放感がある景色だ。
本線から外れ、裏道に入る。砂利道だったが、すぐに舗装になった。
次の町、Torquayに入ると、公園みたいに整備されている海岸に出た。
もう19時だから、この辺にしたい。
雑木林の枝が、胸の高さ位のトンネルの様になり、奥の方に小道が伸びていた。
入ってみると、中は、テントを張れる位のスペースがあった。
今日は、ここだと、思わずにやけてしまった。最高の隠れ場所だ。
公園の向かい側は民家が立ち並んでいるが、ここだと人目につかないだろう。
自転車ごと、中に潜りこみ、明るいうちに、晩飯。
今日は、ラーメンとトマトとチーズだ。
食べ終わり、テントを張って中に入る。すっかり暗くなったが、電気をつける
と、人目につくので、脚を揉みながら眠りに就いた。
走行地図
http://www.sakatamise.com/map/08aumap.html?mag2=no17
では、よい週末を!!
=============================
発行者:坂田昌人
xxghb453@yahoo.co.jp
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2009年08月11日
マガジン18号
2009年08月10日
マガジン 17号
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2008年月19日 土 雨時々曇り 20度
Ocean Grove 〜Torquay
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6時ごろ、雨がテントを叩く音で眼が覚めた。
「うわーっ! 雨や。ここは、人が来そうもないし、休息日にしようか。」
また、眠りに着いた。気が付くと10時。
前は、休むと退屈なので、雨でも走っていた。おまけに景色も悪い。
最近では、畳、1畳分の空間で日記を書いたり、言葉を覚えたりして、一日過す
ことが出来るようになった。
15時半ごろ、テントの中から外の様子を見ていたとき、一台の車がそばを通っ
て行った。
こっちを見ていたので、戻ってくるのではないかと、いやな予感。
案の定、やっぱい戻ってきた。テントのそばに、車を止め、中から2人の男性
が降りてきた。
彼らは、パークレンジャーだった。
「この一帯は、国立公園で、キャンプ禁止だから、キャラバンパークへ
行きなさい。」と言われた。
おいは、
「昨日、キャラバンパークの人に地図を書いてもらって教わったが、見つける
ことが出来なかったから、ここにテントを張りました。」
と、キャラバンパークの人に書いてもらった、地図を見せながら、説明したが
やはり、キャラバンパークへ行けと言うが、
おい 「キャラバンパークは満員でした。」
パークレンジャー 「近くに別のキャラバンパークがある。」
と教えてくれた。
もう16時なので、動きたくなかったのだが、仕方なく、荷物まとめ、
走りだした。
オーストラリアの人は寛容でおおらか、かと思っていたが、そうでも
ないみたい。
1キロ程、走ったら、キャラバンパークがあった。
こんなに近くに在るとは、ちょっと拍子抜けしてしまった。
外から、見る限り、ここも、かなり混んでそう。
次の町まで、行ってみる事にした。また、道に迷いそうになったので、交差点
ごとに地図で確認しながら走る。
周りは、草原が広がり、農家が点々としていて、開放感がある景色だ。
本線から外れ、裏道に入る。砂利道だったが、すぐに舗装になった。
次の町、Torquayに入ると、公園みたいに整備されている海岸に出た。
もう19時だから、この辺にしたい。
雑木林の枝が、胸の高さ位のトンネルの様になり、奥の方に小道が伸びていた。
入ってみると、中は、テントを張れる位のスペースがあった。
今日は、ここだと、思わずにやけてしまった。最高の隠れ場所だ。
公園の向かい側は民家が立ち並んでいるが、ここだと人目につかないだろう。
自転車ごと、中に潜りこみ、明るいうちに、晩飯。
今日は、ラーメンとトマトとチーズだ。
食べ終わり、テントを張って中に入る。すっかり暗くなったが、電気をつける
と、人目につくので、脚を揉みながら眠りに就いた。
走行地図
http://www.sakatamise.com/map/08aumap.html?mag2=no17
では、よい週末を!!
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発行者:坂田昌人
xxghb453@yahoo.co.jp
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2009年08月08日
マガジン 16号
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ぬ っ か っ た ば い オーストラリア !!
==========================第16号
いつもお付き合いありがとうございます。
いかがお過ごしですか?
アカデミー賞 外国語映画賞を取った、おくりびとが脚光を浴び、連日のよう
にテレビで、あっている。
他の分野でも、言える事だが、外国で評価されて、初めて日本で脚光を浴びる。
なぜ、それまで、自国で評価されないの?
なんか、おかしいと思いませんか?
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2008年1月17日 天候晴れ 気温20〜30度
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6時頃目が覚め、テントを出ると、さわやかな風が吹き、気持ちのいい朝にな
った。
昨日の走行距離は、84km。体のあちこちが痛いが、そのうち、なれてくるだ
ろう。
まだ早いので、テント内で日記を書き始めた。
しばらくすると、腹が痛くなり、トイレへ。しかし、家には鍵が掛かっていた。
やばい。裏庭を見渡しても出来るところはない。隣の庭につなっがている。
入って探すが、出来そうな場所は無い。
うっ・・・ やばい、やばい。
すると、表から車のエンジンを掛ける音がした、大殿筋を締め上げ、小股で急
ぐ。やばい!やばい!少しでも力を抜くと、この世に出て来そうだ。
ジョンが、出勤する所だった。トイレ貸してくれーーーー。
あー。間に合った。全身の力が抜け、思わずため息が出た。
ジョンは、家の鍵を締めるため、おいが出てくるまで、待っていた。
始業時間まで、後10分。いちお、手は洗ったのだが、別れの握手した時
にジョンの表情がしかめた。
急いで出て行ったが、たぶん遅刻だ。
テントに入り、他の人達が起きだすまで、日記書いて、荷支度した。
みんなで、ベーコン、スクランブルエッグ、トースト、コーヒーと典型的な、
朝飯を食べる。
ゆっくりと時間が流れる、彼らにはゆとりが感じられる。
十分、オーストラリアの家庭を楽しませてもらった。
中には、悪い人もいるので、野宿はやめて、キャラバンパーク(有料のオート
キャンプ場)に泊まりなさい
と、インターネットで調べた地図を渡してくれた。
あまり、長くなると、出発するのが、おっくうになるので、残りの、荷支度を
して、住所交換して出発した。
結局、子供たちは、なついてこなかった。
海水浴場まで下ってきて、まだ、見送っているかもと思い、彼らの家に向かっ
て、ありがとうと気持ちをこめて、大きく手を振った
5km位しか走っていないが、大きなスーパーが在ったので、昼飯用の食料を買
うた。
外で、キウィを数個食べ、再び出発。
しかし、もうすぐ12時だ。
この辺りは、保養地で、道路には、駐車車両が途切れない。
ジョンがご自慢のメルセデスで追い越して言った。気になって、見に来たのだ
ろう。
走ること30km、13時ごろ、SORRENTOという町に着いた。ここからは、対岸へ
フェリーで渡る。
今、フェリーが出て行ったとこだった。次の便まで1時間位あったので、昼飯
にした。通りすがりの人達がどこまで行くんだ?と話しかけてくる。
便数が多くてよかった。運賃も11ドルと安くてよかった。
船上は、暑く、目が開けられない位、まぶしい。乗客のひとりが、あざらしが
いると、教えてくれた。
対岸のQeenscliffの町の入り口に、汽車が止まっていたので、休憩がてら、
写真を取った。西部劇に出てくるような町並みだった。
地図をあまりよく見ずに行ってたら、5kmほど走ると行き止まりになり、
引き返した。
夕方、次の町Ocean Groveのスーパーで、今夜の夕食にステーキを仕入れた。
レジで、無料のキャンプ場あるか、聞いてみたが、知らないと言う。
とりあえず、町中へ。
町外れに大きなキャラバンパークがあった。今日はここだと思い、受付する
前に、その近辺をぐるりと回った。大きな河口のそばで、変わった地形をして
いる。
川が海と平行に流れ、その間の陸地は、数百メートルというところだろう。
のんびりするには、いい場所だ。
受付に行くと、満員でだめだった。
オーストラリアの人達は、こういう所で、休暇をのんびりと過すみたいだ。
日本人だと、1泊もすれば、退屈でやってられないだろう。
そこで、キャンプ出来る所を教えてもらった。その場所は、無料だと、言われ
たが、見つけることが出来なかった。
車の轍を追って、林の中に入り、目立たない所で荷を解いた。
一日のもっとも楽しみである晩飯だ、今日はオージー焼肉食べ初めだ。
携帯用のコンロで、米を炊き、塩、こしょうで、味付けした肉を焼いて食べた。
うまい!! 一日の疲労が吹き飛ぶくらいだ。
日本の肉は、味と肉質が違う。国産牛は、体脂肪率はかなり高い気がする。
肉に均等に脂肪の網を張り巡らしているのがいいとされているのか・・・
食感も、しおれた野菜みたいで、たれで、味付けするので、肉本来の味が、
損なわれている。
でも、もっと美味い肉がある。
それは、アルゼンチンの肉である。
あの、やわらかくて、滴る、血汁はたまらない。
アルゼンチンに焼肉を食べる為に、行っても損はしないと思うくらいの味だっ
た。
そういう肉を毎日でも食べれるから、うらやましい。
それだけ、安くて、おいしい。
真っ暗になる前にテントを張って中にはいった。
雨が降ってきた。足をマッサージしながら眠りについた。
今日の走行距離は57km
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文章だけでは、なかなか伝わりづらいかと思いまして、走行地図を作ってみま
した。下記にリンクしてご覧下さい。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=110203753599953664402.000463b8c69c6acb1b5b8&t=h&z=9
地図を左上の(+)で拡大して、だいだい色の人形を走行ルートにドラッグ&
ドロップして、ストリートビュー機能を使うと面白い!!
機能を使いこなして、あなたも一緒にオーストラリアを走りましょう!!
(機能しない地域もございます。)
恐るべし、Google マップ。
では、次回発行まで、お楽しみ下さい。
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発行者:坂田昌人
xxghb453@yahoo.co.jp
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2009年08月07日
2009年06月14日
2009年06月10日
6/7 結果報告
昨夜の寝床
虫除け忘れたー
蚊がテントの中に入り込み、寝れませんでした。
スタート前。まだ、皆さん余裕です。
練習していないくせに、スタートして30分くらいは、
周りについて行っていましたが、
船酔いがよみがえったように、吐き気が・・・
ペースダウン。
それからは、抜かれようがマイペース。
結果は、練習してない割には、例年の6〜7分遅れ
練習しない方がいいのでしょうか?
帰りのフェリーは、もちろん揺れました。
今回は、合羽を着て横になったら
目覚めた時は、唐津港に入港しようとしてました。
疲れていたのでしょう。
それから、自宅まで3時間。
帰った時は、足に腰に肩にと来ましたねー。
いきは船酔い帰りは・・・
6月6日 壱岐サイクルフェスティバルに行って来ました。
唐津港まで35km。家を出た時は晴れていたのだが・・・
壱岐まで、1時間45分の船旅です。
風の割には、揺れてないな〜
一安心
15分後、かなり揺れて来た。
目が回る。このままではやばい。
乗客が少なかったので長いすにごろり。
おまけに、潮風にさらされ寒い。寝転ぶ前に、合羽を着ればよかったが・・・
もう動けない。
そのまま、1時間以上、体と歯をガタガタさせて壱岐まで耐え抜いた。
はーっ!何とか吐かずに済んだ。
下船後、不思議なことに、自転車で走るとさっきの苦しさは消えてしまった。
マガジン 15号
=============================
ぬ っ か っ た ば い オーストラリア !!
==========================第15号
いつもお付き合いありがとうございます。
菜の花がちらほら咲き始めましたが、まだまだ、寒かったり、ぬっかったりで
ぎゃーけ(風邪)してませんか?
私は3日前からのどやられました。
--------------
2008年1月17日 長らくお待たせ致しました。出発ばい!
--------------
相部屋のため、朝早くから荷支度すると、寝てる人に迷惑が掛かるので、昨夜の
うちに、まとめておいた。
手短に朝食を済まし、自転車と、バッグ6個を、3階の部屋から1階のロビーに
3往復して降ろした。
この間が、荷物を盗られるのではないかと一番心配する。
受付の人に別れを告げ宿を出た。
すぐそばの交差点で、地図で行き先を確認してたら、さっきの、受付の人が目も
合わせることなく通り過ぎていった。
いったん出たら、他人かな・・・
面倒くさいそうに働いていた人が多かったし、彼らは、オーストラリアの人か、
ワーキングホリデーで、他国から来たのかは、定かではない。
自転車にまたがり、さあ、最終目的地は2700km先のエアーズロックだ!!!!!
いつも、出発の時は、体の奥底から、湧き上がって来るものがある。
遠回りになるが、湾を時計回りに交通量が少ない海沿いに行くことにした。
サイクリング道に入るまでは、車が多かったが、廃線跡に作られたような自転車
専用道路で快適、快適。
海浜公園の中を走り、気分も景色もいい。写真を撮りながら行くと、ペースが
上がらない。
自転車専用道も終わり、左側にはきれいな住宅が並び、右側には、海が見える
一般道になった。
沿道にはサイクリスト注意の標識がいたる所に立っている。
オーストラリアは、日本と同じ、車、自転車は、左側通行なので、戸惑うこともない。
見晴らしのよいところで、休憩してたら、一人の男性が話しかけてきて、多くの
日本人がオーストラリアを自転車で、走っていると教えてくれた。
2時間おきに休憩した。気温は30℃くらいまで上がった。
ハイウェイを出来るだけ避ける為に、住宅街の道を探しながら走ったので、
ペースが上がらない。
午後6時過ぎ、そろそろ、今夜のキャンプ地を探さねばならない。
いたずらされる事もあるか分からないので、人目につかない所を探しながら、
走る為、なかなか進まない。
2時間後、黒いメルセデスがクラクションを鳴らし、すれ違っていった。
その先に、海水浴場があったので、そこで、テントを張れる所を探していたら、
離れたところから、こっちに来いと手招きする2人がいたので、行ってみた。
よく見ると、さっきすれ違った、メルセデスの人たち、一見、映画のバッド
ボーイズに出てくるような、怖そうな若い人たちだった。
ひとりは、筋骨隆々の格闘家みたいな人。もうひとりは一見、青年実業家風。
外見上、ちょっと不安。
警察の職務質問みたいに、ここで、何してるんだ、どこに行くんだなどと
聞いてくる。
彼らは、俺を追って戻ってきたそうだ。
近くに無料でキャンプ出来る所あるか、聞いてみたら、少し先にあるが、格闘家
風のひとが、自分のうちの庭にテント張って、いいと言ってくれた。
日暮れも迫っていたので、お世話になることにした。
そして、彼が自分の家を、指差す先は、山の中腹だった。
まじこー!上りやっこ。
彼ら車に誘導されながら、最後の力を振り絞って山の斜面を登って行った。
家に着くと、海を一望できる、別荘みたいな家だった。
中に案内され、彼の奥さん(カーリー)、2歳の娘と6ヶ月の男の子、奥さんの
お姉さん(ジュリア)を紹介された。
さっきの不安は安心感へと変わった。
そして、彼らふたりは、いとこ同士で、名前は二人ともジョン。
とりあえず、裏庭にテントを張り、シャワー浴びさせてもらった。
ベランダで景色を眺めながら、みんなで夕食を頂いた。
実業家風のジョンと奥さんの姉、ジュリアは休暇で、この家で来たと言う。
メルセデスは実業家風のジョンの物で、仕事は大工さん。
大工でベンツ? そんな給料いいのか?
必ず、所得の話になり、オーストラリアでは、大工の平均時給は35ドルくらいだと言う。
は? 時給35ドル?当時の日本円にして3500円、残業もほとんどせず、おまけに
1ヶ月の休みがあると言うのだ。
おいの、1ヵ月分を彼らは1週間で稼いでしまう?
信じられず、周りの人の顔を見まわしたら、皆うなずいている。
今度は、働くために、こっちに、戻ってくるよと言われた。
家主のジョンは下水道工事、カーリーは美容師、ジュリアはインテリアデザイナー。
夜遅くまで盛り上がった。家主のジョンが明日は仕事だと言うので、解散した。
あまり英語が話せないのが残念だったが、皆、仕事に、プライベートに生活を
楽しんでいるのが伝わってきた。
本日は、いい出会いが有りました事に、感謝、感謝。
では、よい週末を!!
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発行者:坂田昌人
xxghb453@yahoo.co.jp
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2009年06月06日
壱岐サイクルフェスティバル
この土日は壱岐サイクルフェスティバルに行って来ます。
その為、更新はお休みします。
怪我して、1ヵ月くらいしか乗ってないので、完走めざして
マイペースで走ってきま〜す!
ではよい週末を
Technorati タグ: 壱岐サイクルフェスティバル
2009年06月04日
マガジン 14号
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ぬ っ か っ た ば い オーストラリア !!
==========================第14号
いつもお付き合いありがとうございます。 発行者のまさとです。
日が長くなったと思うこの頃ですが、元気ですか?
ちょうど、メルボルンの話をしているのですが、メルボルン近郊では犠牲
者が出るほどの大規模な森林火災に見舞われ、大変なことになっていました。
日本では考えられない事ですが、早く沈静化して欲しいものです。
今日はもっと長くなってしまいましたが、よろしくお付き合い願います。
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2008年1月16日
-------------
今朝は、早めに宿を出て、観光案内へ行った。相変わらず、テニスの入場券を
買うために、長蛇の列が出来ている。しかし、ここは、町のど真ん中で球技場
も見当たらず、どこであっているのか、分からない。
観光案内を利用する人は、まだ少なかったのですぐに、聞くことが出来た。
そこでも、ビクトリア自転車協会を教えてくれた。
泊まっている宿の近くだと分かったが、そのまま、戻るのも、もったいない。
町外れに、大きな市場があると言うので観光地図を頼りに、行ってみる事にし
た。
昨日、買った、パンク修理の接着剤は、本来のチューブをふせる、使い方と
違うので不安がある為、途中のホームセンターで、買って行った。
案内所から歩くこと約30分、市場(ビクトリア マーケット)に着いた。
かなり大きい。地図で見ると、1周、1km位あるのではないだろうか。
しかし、休みやった。
ぐらいした!!(がっくりした)
開いてたら、活気がすごかとやろうなぁ〜
仕方ない、ビクトリア自転車協会に行くか。
30分ほど、歩き到着。12時20分前、彼らはきっちり休むだろうなと思い、
入るのをためらったが、昼休みが1時間かどうかは分からないので、入ってみ
た。
自転車で、旅行したいのだけど、町を出る、サイクリング道と近郊の観光地を
聞いた。
職員の人は、分かりやすく、親切に説明してくれた。
近郊にはグレートオーシャンロードと言う、世界遺産の観光地があるという。
世界遺産ならば、行かないわけには行かない。
名前を聞いただけでも、走って気持ちよさそう。
メルボルン近郊を地図で見ると、東京湾にそっくりだ。
東京がメルボルン、湘南海岸がグレートオーシャンロード。
行き方は、川崎、横浜方面の工業地帯を交通量が多い中を行くか、千葉方面
から行き、対岸に船で渡って工業地帯を避ける。
いずれにしろ、メルボルン脱出のサイクリング道の地図とグレートオーシャン
ロードの観光詳細地図を無料でもらうことが出来た。
さすが、海外は自転車先進国だ。
日本人は、きつか事、損する事、汚れたり汗かいたりする事が、嫌いな人種な
ので、車の免許を取るまでの移動手段となり、それ以降乗る人はマニアでしか
ないので、なかなか普及していないが、前から比べると増えてきたかな。
高額な自転車に乗っている人が。
いったん宿に戻り、サイクリング道の地図を頼りに、工業地帯方面に自転車で
試走してみた。
自転車専用道は湾岸都市を眺めながら快適、快適。4〜5kmくらいで専用道も
終わり、住宅街を抜け、10km位走った所で、幹線道路と、合流した。
トレーラが多いが、ここの地点では、路肩も広いし、交通量も日本ほど多くな
い。景色が内陸に入りいまいちになってきた。
町から15km位走った所で、引き返した。自転車専用道まで戻って来たら、
ちょうど、通勤帰りの時間と重なった。街中歩いている時も、自転車多いなと
思っていたのだが、自転車の大会があってるのかと言うくらい、ひっきりなし
にすれ違う。
自転車用の服を着て、ロードバイクやマウンテンバイクで疾走して行く。
高齢の方もいて、みんな、いきいきとしている。
こんな光景は、日常茶飯事なのかと驚かされた。
日本では、大会がある時しか、目にしない。
日本は工業製品、先進国だが、ライフスタイル後進国だなと、強く感じた。
果たして、日本は、この差を縮めることが出来るだろうか・・・
夜、食堂で、日記を書いていたら、何シテマスカ?外国人から日本語で話し
かけられた。(おいもここでは、外国人なのだが)
日記書いていると答えた。
まわりの人たちは、音楽を聴いたり、ゲームや、おしゃべりして盛り上がって
いるのに、一人黙々と書いていたのが、威容だったようだ。
おいは、いつもこんな感じで過ごしているが、今まで旅してきた国は、周りか
ら、一緒に入れと誘いが掛かっていたが、ここオーストラリアは、日本的な
感じがした。
食堂のどこからか、スペイン語の会話が聞こえてきた。
この時ばかりは、自分から話に入った。
フランス、イタリア、ブラジルの人たちが隣国の言葉を話し盛り上がっていた。
おいは、南米のパタゴニアを4回走ったこともあり、英語よりもスペイン語の
ほうが、分かる。
そして、嵐のように去っていった。
さあ!明日は出発だーーーー!!!
では、よい週末を!!
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発行者:坂田昌人
xxghb453@yahoo.co.jp
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